散歩の途中で 結構大きなカタツムリ の、コンクリートの上を移動するのに出逢った。
殻の巻く方向と大きさから ナミマイマイ だとおもう。
以前は5cmを越えるようなものも見たこともあった。
このところ涼しくなり、毎日少しづつの雨が降るので、夏眠していたのが、また活動できるシーズンを感じて出てきたのであろう。 しばらく活動して10月下旬ごろから春まで 冬眠 に入る。
カタツムリの仲間は、日本には600~800種類もいると言われている。
殻が右巻き、左巻き、大きさが1-2cm以下のもの、殻が細長いもの、蓋をもつものといろいろある。長距離移動が出来ないので地域によって変異する。
カタツムリは雌雄同体。
ナメクジも殻を持たないカタツムリの仲間である。
カタツムリは陸に上がった巻貝なので、湿ったところは好きなのだが、肺呼吸するので、這っているときに 急な雨で川の様に水が流れ出すとおぼれてしまう。
カタツムリの種類や生態は下記で!
http://www.wildlife.or.jp/~wrs-n-list/ikimono/katatumuri/katatumuri.htm
http://www2.cosmo-oil.co.jp/dagian/41/03.html