2007年10月4日木曜日

ナミマイマイ!?


散歩の途中で 結構大きなカタツムリ の、コンクリートの上を移動するのに出逢った。
 殻の巻く方向と大きさから ナミマイマイ だとおもう。

 以前は5cmを越えるようなものも見たこともあった。

 このところ涼しくなり、毎日少しづつの雨が降るので、夏眠していたのが、また活動できるシーズンを感じて出てきたのであろう。  しばらく活動して10月下旬ごろから春まで 冬眠 に入る。

 カタツムリの仲間は、日本には600~800種類もいると言われている。

 殻が右巻き、左巻き、大きさが1-2cm以下のもの、殻が細長いもの、蓋をもつものといろいろある。長距離移動が出来ないので地域によって変異する。

 カタツムリは雌雄同体。
 ナメクジも殻を持たないカタツムリの仲間である。

 カタツムリは陸に上がった巻貝なので、湿ったところは好きなのだが、肺呼吸するので、這っているときに 急な雨で川の様に水が流れ出すとおぼれてしまう。

 カタツムリの種類や生態は下記で!
   http://www.wildlife.or.jp/~wrs-n-list/ikimono/katatumuri/katatumuri.htm

 http://www2.cosmo-oil.co.jp/dagian/41/03.html

2007年10月2日火曜日

ムクゲコノハの幼虫!?


 コンビニに振込する用事があったので、散歩がてら歩いていたら、前から来る人が歩道上の地面を見ながら、何かをよけて歩くのをみた。

 その後 私はその地点まで来て、すれ違った人は 何をよけて歩いたのかと 目を凝らして地面を見た。

 何と!! かなり大きな芋虫 が地面を尺取虫のようにはっているのが目に入った。

 すかさず、こんなチャンスを逃さないために、持ってきたカメラで写真を撮る。

 いったい 地味なこの芋虫は何の幼虫? なんだろうと調べたが、いつもの、  みんなで作る日本産蛾類幼虫図鑑のホームページ でも探し方が悪いのか わからなかった。

 地味ながら、背中に一つの大きな模様が目立つ。

 それではと 手持ちの日本産幼虫図鑑(学研) を見たら、運よくそれらしいものがのっていた。

 ムクゲコノハの幼虫 のようである。

 ムクゲコノハの幼虫の食草 は ブナ科のコナラ、クヌギ、クリ等幼虫の目指していた向かいには 五社宮(神社)がある。 もちろんブナ科の木は多い。

 ムクゲコノハの写真等は下記で!
 http://www.jpmoth.org/Noctuidae/Catocalinae/Thyas_juno.html