2007年9月30日日曜日

ヤモリ 今日もここにいた!


 自動潅水用のメーターのボックスに ヤモリ がいた。

 いつもならに直ぐに逃げだしてしまうのだが、気温が下がって来たからだろうか、潅水解除の操作をしている間、動かなかった。
 これなら 写真を撮ることができるだろうと 慌てて、カメラを持って来て、逃げられないように そっと ボックスの蓋を開け 写真を撮った。 もう一枚と欲張ったら やはり 逃げられてしまった。
 今年は何度もこのボックスの中に居るのを見かけたので、いつか写真が取れるかなーと思っていたのでラッキーでした。
 庭で、鉢を動かしたり、園芸資材等を動かすとヤモリや、トカゲ、カナヘビに出会うのだが、なかなかカメラに撮ることはまでは出来なかった。
 ヤモリは正式にはにはニホンヤモリと言い、爬虫類で守宮とも言われる。
 家の周りの昆虫や蜘蛛等を捕る、夜行性。
 イモリとヤモリの違いの詳しいことは下記で!
 ヤモリの種類のことは下記で!

2007年9月25日火曜日

色づきかけたコムラサキの実

段々 コムラサキ の実が綺麗に色づきかけた。

2007年9月24日月曜日

命をまっとうしたホタルガ!


 庭に水撒きをしていたら足元に黒に白の線の入った虫がいる。

よく見ると ホタルガ である。こんなところにとまっているのが不思議だと思って、じっとみていても動かない。息絶えていた。


 ホタルガの幼虫はヒサカキの葉を食草にする。


 ヒサカキは関東地方ではサカキの代用に使う。

花は淡いクリーム色で早春に咲きガスのような臭いを漂わせる。


 夜になるとアオマツムシ(頭上からリーリーと大きな鳴き声、カネタタキ(チンチンチン)その他のコオロギたちの鳴き声が聞こえてくる。

 昼間は相変わらず暑いが、季節は確実に秋が近づいている。

 今日は隣のコナラの木に止まってモズが何度も高鳴きを繰り返した。どこに居るのか探したが見つけられなかった。

2007年9月23日日曜日

青空に映えるシオン!


 隣家との間に、今年は6本の背丈1.5 m程の シオン が青空に映えてきれいに咲いている。

 主人があのきれいな花は何かと聞くので、シオンだというと あんなにきれいな花咲く知らずに、草取りのときにばっさりと切っていたという。

 今年は立派に咲くのは、草取りのときに切るのを忘れていたことが幸いしたようだ。
 主人にはただの雑草(雑草という名前のものはなくてどんなものにも名前はある。必要とされるか 否かの違いのようだが)と扱われていたようだ。

 シオン(紫苑)はキク科シオン属 高さ2mにもなる大型の多年草。
 山地の湿った草地に生える 多年草。本州の中国地方と九州にまれに自生する。平安時代から観賞用の栽培されてきた。
 根を煎じたものが咳止め、去痰剤になることから、はじめは朝鮮か中国から入ってきたのではないかといわれている。

2007年9月22日土曜日

夕方になると強い香りを放つジンジャーの花!


   ジンジャー の花がお彼岸というのに 今年はいつまでも暑いのでとても元気に咲いて 強い香りを漂わせている。

 ジンジャーはインド~マレーシア原産の多年草。全体の姿はミョウガに似ている。香りの良い白い花が夕刻より咲く。

 ハナシュクシャ、キバナシュクシャ、ニクイロシュクシャなどのほか、交雑種を含めて、ジンジャーと呼ばれる。

 この花は 不思議な巡り会わせで、うちの庭に 現在 植えられている。
 主人の実家から、知人に球根がもらわれていき、そこで10年以上育てられ、我が家にまたやってきた。(そのときは主人の実家から元は来たことは知らなかった。後で世間話をしているうちに知ったのである。)

2007年9月20日木曜日

こんなところに ビジョオニグモ が!


 あれ!床の上を這っている腹部が白っぽい蛛がいる。

 再配達の宅急便を受け取ったときに気がつかず連れて来てしまったようだ。

 どこかで見たことはあるが 直ぐに名前が浮ばない。

 手持ちの本 クモ基本50 を取り出し写真と にらめっこ。
 
 これだ! ビジョオニグモ (美女鬼蛛)コガネグモ科 と同定。

 本には緑色の美しい蛛で
雌8ー10㎜ 雄5-6㎜。頭胸部は赤褐色。腹部の前方は白色、腹前方の中央に大きな黒い斑紋、後方には横に並んだ4つの黒紋が特徴。
平地から山麓にかけて生息。市街地、神社、寺、人家の庭先でよくみつかる、 とある。

昔は主人に捕まえてもらっていたが、今日は写真に収めた後 
つぶさないように手許にある紙に床から移らせ玄関の扉の外に退散していただく。

2007年9月3日月曜日

こんなところに コバネイナゴ がいる!


 写真屋さんに行ったついでに道路を挟んで向かいにある もち吉で買い物をしようと横断したところで 店の前を横切る黒い翅の蝶をみつけて、目で追った。
 クロアゲハかジャコウアゲハか はてまたナガサキアゲハか 動きが早すぎてわからなかった。
 残念に思っていたら、蝶が建物の間をすり抜けていったところのフェンスにバッタがとまっていた。
周りに草が生えていないのによくこんなところに・・・・・と驚きつつ、写真をとる。

 家に帰ってから名前を調べてみた。

 コバネイナゴ のようである。

2007年9月2日日曜日

オオシオカラトンボのオスが来る!


  我が家を一番よく訪れるのはシオカラトンボであるが

今日は オオシオカラトンボのオス が来た。


 駐車場に止めてある 黒のメタリックの車が強い日差しを受けて光るのが

トンボの目には きらきら光る水面 にみえるようだ。


 駐車場には屋根がなく、大きなエゴノキが車を覆うように枝を伸ばしている。


 毎年強い日差しの日にはシオカラトンボ、オオシオカラトンボが来て、運よくメスが来ると 車にお尻を着けて産卵行動することもある。かわいそうだからと3年前に庭の中に小さな池を作った。それにも係わらず 池のほうではなく車のほうが池に見えるようだ。