鉢植えにしてある、白ナスに葉に セセリチョウ がとまっているのを、散水するときにみつけた。
セセリチョウ科は小形で、翅が小さい割に胴体が太く、茶色のものが多い。
地味な色の蝶で、幼虫はイネ科を食草とする。
大きな目で、アップで見ると、あでやかさはないが、結構可愛くみえるのは、わたしだけかな?。
(写真の上をクリックすると大きな画像で見れます。)
トマトの葉の上に ハチのような虫 が止まっている。
いままでに見たことのないものだ。
いつものように カメラを持ち出し 逃げられないように写真をとる。(2007.6.23)
インターネットや本で名前を調べてもなかなかわからない。
ハチだと思っていたら ガの仲間 であった。
スカシバガ科の ムナブトヒメスカシバ のオスのようである。
このガは バラ科の枝 に卵を産み付ける。幼虫はバラ科の葉を食い荒らす。
我が家には ブラックベリー が直ぐそばに植わっている。
この個体は結構長い間この葉に止まっていた。
メスが来るのを待ってたのかもしれない。
ムナブトヒメスカシバの詳しいことは下記で!
http://www.jpmoth.org/Sesiidae/Tinthiinae/Trichocerota_constricta.html

台風の影響で風が強く キボシカミキリ の写真がなかなか撮れなかった。 そうこうしているとイチジクの木の横のネットに産み付けられた、クサカゲロウの卵、俗にいう優曇華(うどんげ)の花を見つけた。
優曇華の花の写真(2007.8.3 携帯で撮る)は キボシカミキリ 以上に難しかった。
優曇華の花は3000年に一度咲く、その時に如来が現れるとされる花は、実は クサカゲロウの卵 のことである。
クサカゲロウは幼虫・成虫共にアブラムシやハダニを食べる。
別に珍しい昆虫ではないが、成虫も小さいのであまり目につかない。
クサカゲロウの詳しいことは下記で!
http://www11.big.or.jp/~magmell/science/watch1.html
