2007年7月30日月曜日

クチバスズメ!

 八事の駅に向かう途中のマンションの柵にスズメガの仲間が止まっているのを見つけた。

 灯火採集のときに見たモモスズメと同じか?と思った。写真に撮ったので帰ってから良く調べたら クチバスズメ のようである。

 クチバスズメはモモズズメに似ているとある。幼虫はブナ科を食草とする。道路を挟んで マテバシイ(ブナ科マテバシイ属) が食品スーパーの植え込みに沢山植わっていた。


クチバスズメの詳しいことは下記で!

http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Smerinthinae/Marumba_sperchius_sperchius.html

アブラゼミの羽化 今夜かな!

 科学館の特別展(ザリガニワールド)を見た後、栄に向かって雨が上がりを歩いた。セミの鳴き声を聞きながら、セミの幼虫が地面から出た穴があちこちに見られるのを見て、本格的な夏の到来を感じていた。

 ふと見ると 小学生ぐらいの男の子と若いお母さんが地面のほうを見ている。 ひょっとしてセミが地面から出るタイミングをうかがっているのか? 私はおもわずセミがいるの?と子供に尋ねると同時にしゃがみこんでのぞいた。 いるではないか! 今夜で出ようとしているようだ。(このとき7月21日、16時38分) 
 ここから出るのを待って、羽化を観察するにはまだ 数時間かかりそうだ。持ちかえって、自宅のカーテンにでも登らせると、羽化が観察できるよ!といって私はその場を離れた。

 私もアブラゼミ、クマゼミと自宅の観葉植物のベンジャミンに登らせて、羽化を見守ったことがある。とても神秘的である。子供にはとてもいい夏休みの思い出になると思う。

ツマグロヒョウモンの幼虫です!

 
 外出から帰って、自宅に入ろうとしたら、何か足元の先を動くものが目にはいった。目を凝らすと、派手な色合いの芋虫がいる。我が家ではおなじみの ツマグロヒョウモン の幼虫である。どこかのスミレを食べつくして、別の場所のスミレを探しているようだ。良く見ると近くにあるスミレの葉がほぼ丸坊主になってしまっていた。
 最近はガーデニングブームで植えられたパンジーやビオラも食草にする。春は食草が抱負にあるが、今は スミレ しかない。この蝶は 1年に4-5回世代交代するのでパンジーやビオラがない今の時期には食草を探すツマグロヒョウモンを2-3週間前には良く見かけた。 ツマグロヒョウモンが増えすぎて他の食草を同じくするヒョウモンチョウの仲間(年1回発生)が競合しておいやられているといわれている。
 我が家では、パンジーは植えないことにしている。

 ツマグロヒョウモンの写真は下記で!
http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htm

2007年7月19日木曜日

白色のナス収穫!




 ゴーヤーと一緒に植えつけた 白ナス が収穫できた。他のナスの花に比べて花弁も厚く、ガクに鋭いとげがあって、うっかり触り痛い目にあった。 

 枝や障害物に当ってこすれたところは きたない色 になってしまっている。普通のナスに比べて、皮が硬いので丸のまま輪切りにして、油で素揚げして味噌をかけて食べると美味しいそうです。試してみます。

ヤマモモのジュースを作る



 主人が仕事で出かけたおり、 蒲郡で ヤマモモ の熟した実を見つけてきたらしく、 お土産! と小さなビニール袋に入れた ヤマモモの実 を差し出した。 
 少しではあるが完熟している実なので せっかくだからと ジャム瓶 にいれて上から砂糖(本当はグラニュー糖がよい)を適当な量を入れて 今の時期は傷みやすいので 冷蔵庫内に1週間ほど置いておいたら きれいな色のジュース が出来た。
 無糖の炭酸で割って飲んだら そのままで食べたより美味しい味。

 ヤマモモは公園や街路樹に植えられている常緑の高木です。3-4月に花を咲かせますが雌雄異株で目立ちません。赤い実がつくとヒヨドリ等が喜んで食べる。人が食べてもおいしい

 実の成るときに出かけられなくて なかなか手にはいらないので 一度試してみたい 木の実でした。もちろん沢山手にはいれば ジャムも作ってみたい!。

 ヤマモモの木、花のことは下記で!
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yamamomo.html

2007年7月18日水曜日

灯火採集調査参加!


 私たちの身の回りにどんな昆虫類が棲息しているのか調べるため、 7月15日名古屋の棲息生物調査実行委員会となごや環境大学との共催で 市内6箇所で(平和公園、
相生山緑地、大高緑地、戸田川緑地、熱田神宮、 八竜緑地)虫の灯火採集調査が行われた。


 私は相生山緑地での調査(19-23時)に参加した。

 4号台風接近の影響で順延で行われた。

 調査開始時点では参加者のお互いの顔が認識できたのに、この日は月齢
15日で時間が進むにつれて 月明かりのない森では本当に暗いと実感した。 
 ヒメボタル観察や夜咲く花や鳴く虫の観察会で森に入ることはあったがいままでは月明かりがあるときにしか入っていなかったようだ。


 翌日から 里山の家 で採集した虫を同定するための標本作製作業が進められた。 これにも午前中だけ参加した。

 次回 8月11日 に灯火採集調査の2度目が行われる。

 2回の調査結果が集計され 来年2月2日 に結果報告される予定。
 この調査等の詳しいことは下記で!
http://www.higashiyama-mori.sakura.ne.jp/higashiyamatokidoki07.html

2007年7月11日水曜日

コアシダカグモを見る!


 夜いつものようにナメクジ取りに庭に出ると 足元を何かが音もなく動く気配を感じ 懐中電灯で照らすと、かなり大きな蜘蛛がいる。
 
 アシダカグモか?
 ゴキブリなどを食べてくれる有益な生き物であることは知っているが、大きさの故か、頭では理解できても やはり好きになれない。あっちいってーとばかりに尻込みしながら追いはらおうとしたが・・・。ちょっとまって!
せっかくだからといつものようにカメラを急ぎ持ち出し、写真を撮る。
 腹部の後縁付近の三角形の黄色い斑が明瞭で、体色も全体的に強い褐色という特徴と家屋外に住むという習性が コアシダカグモ の特徴のようだ。
大きくなると20ミリ(雄より雌のほうが大きい)はある。蜘蛛の大きさは足の長さはいれないので、かなり大きく感じる。
詳細は下記で!
'>href="http://mushinavi.com/navi-insect/data-kumo_asidaka_ko.htm">

2007年7月8日日曜日

ゴーヤーの雌花開花!


 5月13日にプランターに苗を2株 植えつけ 6月23日に初めて花を咲かせてから今日やっと 待望の雌花 を咲かせました。

 夏野菜といえば、ウリ科(キュウリ・カボチャ・トウガン・ヘチマ・ユウガオ・スイカ・メロン)ナス科(トマト・ジャガイモ・ピーマン・シシトウ)の植物が多い。
 ゴーヤーは未熟なものを野菜とし利用するウリ科の植物で、以前は沖縄・南九州あたりで作られていましたが
、NHKの朝のドラマのキャラクターに使われ すっかり全国的におなじみになりました。
 原産地はインドといわれています。

 ゴーヤーにはビタミンCや水溶性のビタミンが多く含まれ、健胃効果のある苦味が、夏ばてによいと最近はどこの食品スーパーでも手にはいるお野菜になりました。

最初は苦味が強くてなかなかなじめませんでしたが、品種改良のせいか、食べなれたせいか我が家ではゴーヤーチャンプルーはすっかり夏の食卓のメニューの定番になりました。

 うちで採れたゴーヤーでチャンプルーが作れるような収穫ができる日がくるのを楽しみにしています。

ゴーヤーの詳しいことや料理方法は下記で!
http://www.bitby-bit.com/~gohyah/motto/motto1-02.html
 

2007年7月4日水曜日

甘長ピーマン初収穫!


 今朝育てていた甘長ピーマンの初収穫をした。3株あるうちの2株からの収穫です。1株の育ちが他の2株に比べてあまりにも悪い。
 日当たりが悪いせいか または虫がついたのか・・もちろん薬など何もしていない。 
  
 うちはナメクジが多いので今の時期は大変。咲いた花をあらすので、毎日食べるバナナの皮で誘引して捕獲している。ビールの匂いも大好きですが ほとんど晩酌をしないうちではこの方法での捕獲はめったにしない。以前やったときには、効果は抜群でしたが、捕獲するタイミングが遅かったり量が少ないと飲み逃げされてしまう。今はもっぱらバナナの皮で捕獲します。あまりにも多いので雨上がりなどは大変です。バナナの皮でも置いて時間が経ちすぎると食い逃げされてしまいます。
懐中電灯と塩を入れたカップを持って2人で捕獲します。

 その努力の結果で、収穫が出来ました。

2007年7月3日火曜日

ゴーヤーの花に小さな蜘蛛が待ち伏せ!


 今年の夏は深めのプランターでミニトマト・甘長ピーマン・ヤーコン・白いナス・ゴーヤー等の野菜を育てている。というより 観察が主であるので成果は、あまり期待していない。

 ゴーヤー(にがうり)の花が3-4日、10-20の花を咲かせるのに雄花ばかり。2階のベランダにまで蔓を伸ばせるように細い紐をかけてやったのに これでは収穫は夢に終わるのか!

その花に今朝 小さな蜘蛛が止まっている。ゴーヤーの花に1ミリ程の黒い虫がいるがそれを狙っているのだろうか?

 この蜘蛛は網を張らない蜘蛛で ササグモ のようである

 詳細を知りたい人は下記で・・・・
http://mushinavi.com/navi_kumo.htm

セスジスズメ!


昨日庭の手入れをしていて、千両の葉の上で休んでいる ガを発見。
お花や蝶は好きだが、ガは・・・ではない。それでも名前や、植物との関わりを知りたいので、急いでカメラを持ち出した。
写真に撮って友人から教えてもら ったサイトにアクセスして調べた結果、セスジスズメ に一番近い。
 食草はブドウ科:ヤブカラシ、ノブドウ、ツリフネソウ科:ホウセンカ、サトイモ科:サトイモ、テンナンショウ、コンニャク、カラスビシャク、ムサシアブミ、ヒルガオ科:サツマイモ、ミソハギ科:タバコソウ=ベニチョウジ、アカネ科:フタバムグラ、ツリフネソウ科:ニューギニアインパチエンス、アカバナ科:ミズタマソウなどと結構色々なものにつく。
家にはアイビーがいっぱいある。これに来ているのかなー!

詳細は下記で!
http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Theretra_oldenlandiae_oldenlandiae.html