今日は 日曜日に買ってきた家庭菜園用の苗の植え付け準備をする。
去年使った土に腐葉土を足し、連作障害を避けるための改良用の土と古い土とまぜるために土をシートの上の出していたら、鉢からコガネムシの仲間の幼虫(カブトムシの幼虫とそっくりの形、ただしずいぶん大きさが違う)が沢山でてきた。
11鉢から50以上の幼虫がいた。そのうち4分の1ぐらいは蛹になっていた。
庭で見つけた生き物は、なるべくそのままにしておきたいのだが、さすがに これは取り除くより仕方がない。
幼虫の大きさは3㎝ぐらいで 胴の部分が透明感のある薄いクリーム色と、透明感のあるごく薄いクリーム色というか白っぽいものとの2種類がいた。
幼虫がどの虫になるかとても興味があるが 育ててみなければわからない。
いまは まだ処分してない幼虫を 成虫になるまで育て、観察しようかと悩んでいる。
コガネムシの仲間の幼虫は野菜の根を食害する。成虫は葉や茎、花を食害するので家庭菜園には困りものである。
成虫は灯火に集まる習性があるので、街灯や門灯の近くに置いたの鉢の中に幼虫がいたのだろう。
(11鉢のうち幼虫のいたのは3-4鉢のみ)